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「青年活動のための日」信施奉献ご協力のお願い

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「だから、わたしたちはこのような人たちを助けるべきです。
 そうすれば、真理のために共に働く者となるのです。」
(ヨハネの手紙三 1章8節)


主のみ名を賛美いたします。

日頃は日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいていますことを心より感謝申し上げます。

青年活動は、各教会や教区での取り組みがベースになりますが、聖公会の枝という恵みの中で、それらの垣根を越えるつながりや思いがネットワークとなり、聖公会員にとって豊かな出会いと経験の機会が与えられています。
聖公会の持ち味を生かしながら、青年たちの経験の機会をたくさん提供できますようにと願いながら、青年委員会は歩んでおります。

青年活動の働きとしては、現在11教区各教区に青年担当者を置いて頂き、年2回情報交換の場を持っております。
また日韓青年セミナーを開催し、歴史を、痛みを負わされた人々の声に耳を傾けることを通して学ぶ機会が与えられております。
今年は2月10日(日)~14日(木)の日程で東京を中心に、昨年のテーマを引き継ぎ3・1独立運動とキリスト教の視点ですでに学びを終えました。

来年2020年には8月12日(火)~16日(金)の日程で、第2回CCEA(東アジア聖公会協議会)青年大会が台湾にて行われます。
青年たちが弟子として派遣されることをテーマに東アジアにある聖公会の青年達が集います。
また4年に一度の全国青年大会を大阪・京都で開催する予定です。

青年委員会でその活動を支えているU26(26歳以下の青年有志の集まり、ユージロー)は、U26世代の輪が着実に拡がり根付いてきています。
自主的な活動を試行錯誤しながら、次の世代につなげていこうと集まりでの交わりを深めています。

どうか、このような青年委員会の働きをご理解いただき、青年のための祈祷日を覚え、お祈りとご支援をお願いいたします。
貴教会、教区の働き、特に青年の働きが益々祝福されたものとなりますようにお祈りいたします。

2019年6月24日
青年委員会委員長 司祭 千松清美
管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2019.07.16 | 青年活動のための日

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