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「社会事業の日」信施奉献のお願い

2017社会事業の日

「今飢えている人々は、幸いである、あなたがたは満たされる。
今泣いている人々は、幸いである、あなたがたは笑うようになる。」
(ルカ6:21)

+主の平和がありますように

虫の音も心地のよい秋になりました。それぞれの地で神さまのご用を果たしておられる 教会・伝道所・礼拝堂のお働きに感謝いたします。

さて、日本聖公会総会決議により、1977年から毎年の特定25主日(今年は10月29日・聖霊降臨後第21主日)を「社会事業の日」と定め、今年は日本聖公会社会福祉連盟の推薦により、下記の働きを憶えて祈り、当日の信施をその働きのために献げることとなりました。

社会事業の日設置当初の提案理由には、「キリストの愛によって行われているこれら社会事業は、キリストの救いのみ業の延長線上にあるものであり、キリストの模範にならってなされるところの日本聖公会の礼拝・伝道・奉仕という使命の一部を担っているものであると考える」とあり、2012年の宣教協議会の提言には、「教会の歩みの中で生まれてきた施設 (保育園・幼稚園・学校・医療・社会福祉施設など)が宣教の働きであることを再確認し、地域社会においてそれらの施設と協働していきます」と、教会の歩む道のひとつとして提言しています。

私たちはこの思いを改めて確認し、日本聖公会に属するすべての社会事業の働きを憶え、神さまの導きと祝福をお祈りしたいと思います。

2017年9月22日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 矢萩新一



沖縄愛楽園交流会館の働きのため

2015年6月、国立病療養所沖縄愛楽園内に開館された沖縄愛楽園交流会館は、ハンセン病問題や愛楽園の歴史を通し、平和や人権について考える場として、愛楽園自治会によって運営されている資料館です。

2016年日本聖公会第62(定期)総会では「ハンセン病回復者と家族のみなさまへの謝罪声明」を決議し、「日本聖公会がハンセン病問題について十分な啓発活動を行っているとはいえない現状を認め、謝罪するとともに、今後、偏見・差別をなくすための啓発活動に積極的に取り組んでゆくことを約束」しています。

ハンセン病の歴史と差別や人権に関わる問題について、広く一般の方々に知らせる啓発事業を展開している交流会館のためと、日本聖公会社会福祉連盟からの推薦がありました。
また今年は、聖公会社会福祉連盟大会が11月16~18日に沖縄で開催される予定になっています。


★参考
・沖縄愛楽園交流会館facebook → こちら
・沖縄愛楽園自治会ホームページ → こちら

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2017.09.26 | 社会事業の日

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