スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

「青年活動のための日」信施奉献ご協力のお願い

16seinen.jpg

見よ、きょうだいが共に座っている なんという恵み、なんという喜び (詩編133:1)


主のみ名を賛美いたします。

日頃は日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいていますことを心より感謝申し上げます。青年活動は、各教会や教区での取り組みがベースになりますが、聖公会の枝という恵みの中で、それらの垣根を越えるつながりや思いがネットワークとなり、聖公会員にとって豊かな出会いと経験の機会が与えられています。

聖公会の持ち味を生かしながら、青年たちの経験の機会をたくさん提供できますようにと願いながら、青年委員会は歩んでおります。

青年活動の働きとしては、現在11教区各教区に青年担当者を置いて頂き、年2回情報交換の場を持っております。また日韓青年セミナーを開催し、歴史を、痛みを負わされた人々の声に耳を傾けることを通して学ぶ機会が与えられております。そして4年に一度全国青年大会を開催いたしますが、今年は北海道教区を会場に開催する予定で、U26(26歳以下の青年有志の集まり、ユージロー)のメンバーと準備を進めております。そのU26を応援することも大切な働きです。

又、世界の聖公会青年ネットワークやランベス会議等への青年スチュワード派遣、各協議会やWCC等への青年スチュワード派遣は継続的になされてきましたし、何よりその経験の受け皿が、以前よりも充実してきているように思います。昨年8月の日韓青年セミナーは初めて中国を舞台に、歴史を学びました。そして東北アジアの平和を模索する為に、朝鮮民主主義人民共和国にある、かねてより繋がりのある病院の支援を両聖公会で行いました。更に今年は聖公会アジア青年大会が西マレーシアを会場に初めて開催されます。継続したネットワーク作りと、東アジアにおける聖公会青年としての課題を担っていこうとする、強力なモチベーションのもとに行われる取り組みです。青年委員会は2011年3月11日以降、東日本大震災で痛みを負われた方々といっしょに歩きたいと、その活動の視点を東北に置いています。そしてそれは、日韓青年セミナーや北海道での青年大会、アジア青年大会でも変わりませんし、この16年継続して沖縄・辺野古の米軍基地移設の問題を心に留めてきたことと通じるものです。どうか、このような青年委員会の働きをご理解いただき、青年のための祈祷日を覚え、お祈りとご支援をお願いいたします。最後になりましたが、九州地震の被災された方々の慰めと励まし、またヴォランティアの働きが強められますようにと祈ります。

貴教会、教区の働き、特に青年の働きが益々祝福されたものとなりますようにお祈りいたします。


2016年7月14日
管区事務所総主事 司祭 矢萩新一
青年委員会 委員長 司祭 小林 聡

スポンサーサイト

2016.07.15 | 青年活動のための日

«  | HOME |  »

FC2Ad

日本聖公会管区事務所

管区事務所 Web site HOMEへ

ブログ内検索

RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。