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「神学校のために祈る主日」の信施奉献に関してのお願い

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主の尊いみ業に仕える者とし その務めを全うすることができますように
(祈祷書 神学校のための祈りより)


 
尊いお働きの中で日々をお過ごしのことと思います。
日本聖公会では、毎年にいくつかの主日に、特定の働きを憶え、そのために祈り、信施を献げる豊かな習慣を持っています。

その中のひとつに、「神学校のために祈る日」があります。復活節第4主日(今年は5月15日)をその特定主日と定めています。これは、1950年に開催された第23(定期)総会で決議されました。そして、現在では4年ごとに見直しをしていますが、2010年開催の第58(定期)総会でも継続することが可決され、今日まで続いているものです。

東京にあります「聖公会神学院」、京都にあります「ウイリアムス神学館」の二つの神学校のためにお祈りください。学びを続けている神学生のため、また彼らに奉仕する教職員の方々の働きを憶えてください。そして、それぞれの業が全うされますようにと祈り支えていただければと思います。

現在、聖公会神学院では4名の方が、ウイリアムス神学館では10名の方がその学びを続けています。どうか、来る5月15日の主日には、この二つの神学校に関わるすべての方々を憶え、祈り、信施をお献げいただければと思います。

2011年4月25日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相沢牧人


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2011.05.06 | 神学校のために祈る主日

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