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「青年の日」信施奉献ご協力のお願い

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さまざまな道に立って、眺めよ。
昔からの道に問いかけてみよ 
どれが、幸いに至る道か、と。
その道を歩み、魂に安らぎを得よ。
(エレミヤ6:16)



主のみ名を賛美いたします。
ご恩寵のもと、皆々様にはご健勝にてご活躍のことと存じます。また各教会・団体におきましては、この夏の様々な行事・プログラムの準備にお忙しい時をお過ごしと存じます。各地にて夏の諸計画が有意義に、そして無事に行なわれることをお祈り申し上げます。

さて、例年、8月の第1の日曜日(本年は8月1日)は、「日本聖公会青年活動」を覚えて代祷を捧げ、また信施を奉献する主日です。この主日は、日本聖公会第46(定期)総会(1994年)にて設置が決議され、今年2010年5月に行なわれた第58(定期)総会にて、その延長が決議されました。

上記決議では、
*当日の礼拝では教会にて教会青年の増加と活動の活性化のために祈りを捧げる。
*当日の信施は管区事務所が取りまとめ、管理し、主に4年に一度開催が予定されている「全国青年大会」の実施及び準備等の働きのために用いる。
となっています。

昨年9月22日、23日と日本聖公会宣教150周年記念礼拝と記念プログラムが行なわれましたが、全国から多くの青年たちも参加し、様々な場面でその力を発揮しました。殊にカンタベリー大主教と青年たちの話し合いは、短い時間でしたが、とても意義のあるひと時だったと思います。

今年は、8月11日(水)~16日(月)の日程で、長崎を会場に第5回日韓聖公会青年セミナーの開催が計画されており、殊に「東アジアの平和」をめぐり、日韓両国の青年たちが共に学びあうことになっております。

その他にも、各地で青年たちが学び、交流を深めるための様々なプログラムが行なわれていますので、青年委員会では、各教区の青年担当者の方々と協力しつつ、青年たちの参加を積極的に応援したいと考えています。青年たちが様々な出会いと交わり経験することにより、視野を広げ、学びを深め、宣教の働きを担う器として成長できるようにお手伝いをしたいと思います。

青年たちの活動が活発になることによって、各教会もまた活発になると思います。どうぞ、今後とも、青年たちの成長と活動のためにお祈りとご支援を賜りますよう心からお願いいたします。


2010年7月7日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相澤牧人

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2010.07.13 | 青年活動のための日

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