神学校のために祈る主日の信施奉献に関してのお願い

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わたしたちは神のもの その民 その牧場の羊(詩編 第100編2節b)


主イエス・キリストのご復活をお祝い申し上げます。

 私たちの日本聖公会は、復活節第4主日(今年は4月25日)を「神学校のために祈る日」と定めています。これは1950年に開催された第23(定期)総会で決議され、今日まで継続されてきている大切かつ豊かな行為です。
 この日には、東京にあります「聖公会神学院」と京都にあります「ウイリアムス神学館」の二つの神学教育を担う学校の働きのために祈り、信施をささげると定められています。

 この世にある教会の働きは、聖職の役割と信徒の役割が重なり合って進めていくものなのであると思います。そして、聖職の養成のために奉仕している神学校、そこで学ぶ神学生、また、彼らに奉仕する教職員の方々の働きも尊いものであると思います。これらの方々を覚え、それぞれの業が全うされますようにと祈り、支えていきたいものです。

 聖公会神学院では9名の方が、ウイリアムス神学館では10名の方が学んでおられます。どうか4月25日の主日には、この二つの神学校に関わるすべての方々を覚え、祈りをささげてまいりましょう。そして同日の信施を両神学校のためにお献げくださいますようお願いいたします。


2010年4月7日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相澤牧人

2010.04.14 | 神学校のために祈る主日

ポスター掲示のお願い

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主の平和
正義と平和委員会・憲法プロジェクトでは、昨年に引き続き今年も、憲法記念日(5月3日)を迎えるにあたりポスターを作成いたしました。各教会、礼拝堂におかれましては、訪れる皆さんの目に留まる場所に、早速掲示していただけますように、また、ポスターのお祈りを、礼拝や集まりの折に、共にお捧げくださいますようお願いいたします。
このポスターが、憲法を想い起こし平和を祈るひとつのきっかけになりますようにと願っております。



日本聖公会正義と平和委員会
憲法プロジェクト
委員長 主教 谷 昌二

2010.04.01 | 正義と平和・憲法プロジェクト

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