スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

「青年の日」信施奉献ご協力のお願い

2009 青年の日

「起きよ、光を放て。 あなたを照らす光は昇り 主の栄光はあなたの上に輝く。」
(イザヤ60章1節)



 主のみ名を賛美いたします。
 ご恩寵のもと、皆々様にはご健勝にてご活躍のことと存じます。また各教会・団体におかれましては、この夏の様々な行事・プログラムの準備にお忙しい時をお過ごしと存じます。各地にて夏の諸計画が有意義に、そして無事に行なわれることをお祈り申し上げます。

 さて、8月の第1の日曜日(本年は8月2日)は、「日本聖公会青年活動」を覚えて代祷を捧げ、また信施を奉献する主日です。この主日は、日本聖公会第46(定期)総会(1994年)にて設置を決議され、2006年5月に行なわれた第56(定期)総会にて、その延長が決議されました。
 上記決議では、
*当日の礼拝では教会にて教会青年の増加と活動の活性化のために祈りを捧げる。
*当日の信施は管区事務所が取りまとめ、管理し、主に4年に一度開催が予定されている「全国青年大会」の実施及び準備等の働きのために用いる。
となっています。

 昨年8月、沖縄にて2008全国青年大会が行なわれ、大韓聖公会からの青年を含む約140名の青年たちが集い、共に平和について学び、祈る機会を与えられました。今年は、8月13日(木)~18日(火)の日程で、韓国にて日韓青年セミナーの開催が計画されており、殊に「東アジアの平和」について、日韓両国の青年たちが共に学びあうことになっております。更に、9月22日、23日に行なわれる日本聖公会宣教150年記念礼拝及び記念プログラムには、多くの青年が全国各地から参集する計画になっております。その他にも、青年たちが学び、交流を深めるための様々なプログラムが行なわれていますので、青年委員会では、各教区の青年担当者の方々と協力しつつ、こうした様々な機会を青年たちに提供し、彼らがたくさんの出会いを通して、視野を広げ、学びを深め、宣教の働きを担う器として成長するためのお手伝いをしたいと考えています。

 青年たちの活動が活発になることによって、各教会もまた活発になると思います。どうぞ、今後とも、青年たちの成長と活動のためにお祈りとご支援を賜りますよう心からお願いいたします。


2009年7月15日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相澤牧人

スポンサーサイト

2009.07.22 | 青年活動のための日

«  | HOME |  »

FC2Ad

日本聖公会管区事務所

管区事務所 Web site HOMEへ

ブログ内検索

RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。