神学校のために祈る主日の信施奉献に関してのお願い

神学院のための主日

語る者は、神の言葉を語るにふさわしく語りなさい。
(ペテロの手紙1 4:11)



主イエス・キリストのご復活をお祝い申し上げます。

 私たちの日本聖公会は、復活節第4主日(今年は5月3日)を「神学校のために祈る日」と定めています。これは1950年に開催された第23(定期)総会で決議され、今日まで継続されてきている大切かつ豊かな行為です。
 この日には、東京にあります「聖公会神学院」と京都にあります「ウイリアムス神学館」の二つの神学教育を担う学校の働きのために祈り、信施をささげることになっています。

 昨今の日本聖公会の課題のひとつに、聖職の不足があげられています。この要因にはさまざまなことが考えられますが、いずれにしろ教会の働きにおいて、聖職の役割と信徒の役割は欠かせないものであると思います。その聖職の養成のために奉仕している神学校の教員、職員を覚えましょう。また神学生の方々を覚え、彼らのそれぞれの業が全うされるようにと祈り、支えていきたいものです。
 現在、聖公会神学院では10名の方が、ウイリアムス神学館では7名の方が学んでおられます。どうか5月3日の主日には、この二つの神学校に関わるすべての方々を覚え、祈りをささげてまいりましょう。そして同日の信施を両神学校のためにお献げくださいますようお願いいたします。


2009年4月12日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相澤牧人

2009.04.16 | 神学校のために祈る主日

ポスター掲示のお願い

憲法プロジェクトポスター2009


主の平和
正義と平和委員会憲法プロジェクトでは、今年の憲法記念日(5月3日)を迎えるにあたり、同封のポスターを作成いたしました。各教会、礼拝堂におかれましては、訪れる皆さんの見える場所に掲示していただけますよう、よろしくお願いいたします。
このポスターが、憲法を考えるひとつのきっかけになりますように、そして共にお祈りくださいますようにと願っております。


2009年4月13日

日本聖公会正義と平和委員会
憲法プロジェクト





平和の源である神よ、あなたは御子を世に遣わし、分かれ争うこの世を一つにし、まことの和解の道へとわたしたちを導いてくださっていますことを感謝します。
今年も、憲法記念日を迎えます。再び戦争に加担しない国となり、誰の命をも損なわないことを決意して制定されたこの憲法を、わたしたちが心を新たにして、あなたにある信仰によって受けとめることができるようにしてください。そして、わたしたち一人ひとりを、あなたの平和の道具として用いてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。 アーメン



2009.04.09 | 正義と平和・憲法プロジェクト

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