「青年活動のための日」信施奉献ご協力のお願い

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見よ、きょうだいが共に座っている なんという恵み、なんという喜び (詩編133:1)


主のみ名を賛美いたします。

日頃は日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいていますことを心より感謝申し上げます。青年活動は、各教会や教区での取り組みがベースになりますが、聖公会の枝という恵みの中で、それらの垣根を越えるつながりや思いがネットワークとなり、聖公会員にとって豊かな出会いと経験の機会が与えられています。

聖公会の持ち味を生かしながら、青年たちの経験の機会をたくさん提供できますようにと願いながら、青年委員会は歩んでおります。

青年活動の働きとしては、現在11教区各教区に青年担当者を置いて頂き、年2回情報交換の場を持っております。また日韓青年セミナーを開催し、歴史を、痛みを負わされた人々の声に耳を傾けることを通して学ぶ機会が与えられております。そして4年に一度全国青年大会を開催いたしますが、今年は北海道教区を会場に開催する予定で、U26(26歳以下の青年有志の集まり、ユージロー)のメンバーと準備を進めております。そのU26を応援することも大切な働きです。

又、世界の聖公会青年ネットワークやランベス会議等への青年スチュワード派遣、各協議会やWCC等への青年スチュワード派遣は継続的になされてきましたし、何よりその経験の受け皿が、以前よりも充実してきているように思います。昨年8月の日韓青年セミナーは初めて中国を舞台に、歴史を学びました。そして東北アジアの平和を模索する為に、朝鮮民主主義人民共和国にある、かねてより繋がりのある病院の支援を両聖公会で行いました。更に今年は聖公会アジア青年大会が西マレーシアを会場に初めて開催されます。継続したネットワーク作りと、東アジアにおける聖公会青年としての課題を担っていこうとする、強力なモチベーションのもとに行われる取り組みです。青年委員会は2011年3月11日以降、東日本大震災で痛みを負われた方々といっしょに歩きたいと、その活動の視点を東北に置いています。そしてそれは、日韓青年セミナーや北海道での青年大会、アジア青年大会でも変わりませんし、この16年継続して沖縄・辺野古の米軍基地移設の問題を心に留めてきたことと通じるものです。どうか、このような青年委員会の働きをご理解いただき、青年のための祈祷日を覚え、お祈りとご支援をお願いいたします。最後になりましたが、九州地震の被災された方々の慰めと励まし、またヴォランティアの働きが強められますようにと祈ります。

貴教会、教区の働き、特に青年の働きが益々祝福されたものとなりますようにお祈りいたします。


2016年7月14日
管区事務所総主事 司祭 矢萩新一
青年委員会 委員長 司祭 小林 聡

2016.07.15 | 青年活動のための日

「青年活動のための日」信施奉献ご協力のお願い

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その日の夕方になって、イエスは、「向こう岸に渡ろう」と弟子たちに言われた。(マルコ4:35)
実に、キリストはわたしたちの平和であります。(エフェソ2:14)



主のみ名を賛美いたします。

日頃から日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいていますことを心より感謝申し上げます。青年活動は、各教会や教区での取り組みがベースになりますが、聖公会の枝という恵みの中で、それらの垣根を越えるつながりや思いがネットワークとなり、聖公会員にとって豊かな出会いと経験の機会が与えられています。聖公会の持ち味を生かしながら、青年たちの経験の機会をたくさん提供できますようにと願いながら、青年委員会は歩んでおります。

青年活動の働きとしては、現在11教区各教区に青年担当者を置いて頂き、年2回情報交換の場を持っております。また日韓青年セミナーを開催し、痛みを負わされた人々の声に耳を傾けることを通して歴史を学ぶ機会が与えられております。そして4年に一度全国青年大会を開催いたしますが、来年は北海道教区を会場に開催すべくU26のメンバーと準備を進めております。そのU26(26歳以下の青年有志の集まり、ユージロー)を応援することも大切な働きです。

また、世界の聖公会青年ネットワークやランベス会議等への青年スチュワード派遣、各協議会やWCC等への青年スチュワード派遣は継続的になされてきましたし、何よりその経験の受け皿が、以前よりも充実してきているように思います。今年8月の日韓青年セミナーは初めて中国を舞台に歴史を学びます。そして、東北アジアの平和を模索する為に、朝鮮民主主義人民共和国にある、かねてより繋がりのある病院の支援を両聖公会で行うというものです。更に来年は聖公会アジア青年大会が西マレーシアを会場に初めて開催されます。継続したネットワーク作りと、東アジアにおける聖公会青年としての課題を担っていこうとする、強力なモチベーションのもとに行われる取組です。青年委員会は2011年3月11日以降、東日本大震災で痛みを負われた方々といっしょに歩きたいと、その活動の視点を、「いっしょに歩こうプロジェクトパート2」に置いています。そしてそれは、日韓青年セミナーや北海道での青年大会、アジア青年大会でも変わりませんし、この15年継続して沖縄・辺野古の米軍基地移設の問題を心に留めてきたことと通じるものです。どうか、このような青年委員会の働きをご理解いただき、8月2日(8月の最初の主日)の青年活動のための日を覚え、お祈りとご支援をお願いいたします。

貴教会、教区の働き、特に青年の働きが益々祝福されたものとなりますようにお祈りいたします。


2015年7月10日
青年委員会 委員長 司祭 小林 聡





【ポスターに記載されている文章】

米軍普天間基地の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に向けて大浦湾ではボーリング調査が強行されています。この大浦湾の海上では、連日抗議船およびカヌー隊による抗議行動が行われており、今日も厳しい弾圧が繰り返される中、カヌー隊は海に漕ぎ出します。

様々な青年活動を通して、青年自身がかけがえのない出会いをし、課題に向き合ってきました。その一つ、2008年青年大会が行われた沖縄、平和の祈りをささげた辺野古で、聖公会青年が活動しています。私たちの平和への祈りと、祈りに動かされた活動が、キリストによってつなげられ、その中で青年活動が励まされますように共に祈りましょう。

2015.07.10 | 青年活動のための日

「青年の日」信施奉献ご協力のお願い

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イエスは、「若者よ、あなたに言う。起きなさい」と言われた(ルカ7:14)


主のみ名を賛美いたします。

日頃は日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいていますことを心より感謝申し上げます。2011年3月11日の東日本大震災以降、たくさんの青年たちがボランティアとして被災地を訪れ、継続的な支援のために働いてくださっていました。その中から、一昨年は、東北教区の仙台を中心に青年たちが実行委員会を組織して準備を行い、8月に仙台で「全国青年大会」を開催することが出来ました。全国の青年たちに被災地の現状を自分の眼で見て感じ、原発・放射能について学び、今もなお多くの痛みを負いながら生活されている方々の現実に心を寄せ、希望の光をてらす歩みを起こす機会となることを願い、青年大会は開催されました。また、昨年は開催が延期されていました「韓日聖公会青年平和セミナー:ゆこう、核を越えいのちの世界へ」を韓国で8月に開催いたしました。今年は、日韓両聖公会青年が日本の仙台、新地を訪れ、今なお震災の傷跡が残り、そこで生活をしておられる方々からの声に耳を傾け、これからを歩んでいこうとする「ゆこう、核をこえて、東アジアの平和へ」日韓聖公会青年セミナーが開催されます。

また、2010年に発足しましたU26(ユージロー)の活動が継続して行われています。これは26歳以下の青年の集まりで、今年2月には第3回全国集会を大阪で持つことができました。青年の動きは各教会、教区が中心となっておりますが、教区を超えたつながりが青年たちにとって新しい出会いと励まし、気づきの時となっております。更に、2016年7月には聖公会東アジア教会協議会主催のアジア青年大会が西マレーシアで行われる予定で、各教区1名の参加が期待されています。

さて、例年8月の第1主日(本年は8月3日)は、「日本聖公会青年活動」を覚えて祈る主日となっています。1994年の日本聖公会第46(定期)総会で設置が決議され、今年5月に行われた総会でもその延長が決議され、祈りと信施をお献げすることになりました。教会青年の増加と活動の活性化の為に祈り、主に4年に1度開催される「全国青年大会」の実施や準備の為、聖公会の宣教課題を担う青年たちの活動の為、毎年行われています日韓青年セミナーの為、また教派を超えたエキュメニカルな青年活動の為、そして26歳以下の青年たちの自主的な活動であるU26(ユージロー)の働き、更にアジア青年大会の為に信施をお献げ頂ければ幸いです。

青年たちは様々な体験を通して、模索し、決断し、行動しようとしています。どうか、主の導きと、み守りをお祈り頂きたくお願い申し上げます。青年委員会では、様々な青年たちの自主的で活発な活動を支えるささやかな働きを今後とも続けてまいりたいと思いますので、お祈りとご支援を賜りますよう心よりお願いいたします。貴教会、教区の働き、特に青年の働きが益々祝福されたものとなりますようにお祈りいたします。


管区事務所総主事 司祭 矢萩新一
青年委員会 委員長 司祭 小林 聡
2014年7月9日

2014.07.18 | 青年活動のための日

「青年の日」信施奉献ご協力のお願い

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わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。(マタイ28:20)

主のみ名を賛美いたします。
日頃は日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいていますことを心より感謝申し上げます。一昨年3月11日の東日本大震災以降、たくさんの青年たちがボランティアとして被災地を訪れ、継続的な支援のために働いてくださっていました。その中から、昨年は、東北教区の仙台を中心に青年たちが実行委員会を組織して準備を行い、8月23日~26日に仙台で「全国青年大会」を開催することが出来ました。「いっしょに歩こう!プロジェクト」の多大な協力も得ながら、全国の青年たちに被災地の現状を自分の眼で見て感じ、原発・放射能について学び、今もなお多くの痛みを負いながら生活されている方々の現実に心を寄せ、希望の光をてらす歩みを起こす機会となることを願い、青年大会は開催されました。また、いくつかの教区では、一昨年に引き続き、夏のキャンプに被災地から子どもたちをお招きするプログラムが組まれていますし、今年は開催が延期されていました「日韓聖公会青年セミナー:~環境・生態系・原発を巡って~」を韓国で8月に開催する予定です。

また、2010年に発足しましたU26(ユージロー)の活動が継続して行われています。これは26歳以下の青年の集まりで、今年2月には第二回全国集会を東京で持つことができました。青年の動きは各教会、教区が中心となっておりますが、教区を超えたつながりが青年たちにとって新しい出会いと励まし、気づきの時となっております。

さて、例年8月の第1主日(本年は8月4日)は、「日本聖公会青年活動」を覚えて祈る主日となっています。1994年の日本聖公会第46(定期)総会で設置が決議され、昨年5月に行われた総会でもその延長が決議され、祈りと信施をお献げすることになりました。教会青年の増加と活動の活性化の為に祈り、主に4年に1度開催される「全国青年大会」の実施や準備の為、聖公会の宣教課題を担う青年たちの活動の為、毎年行われています日韓青年セミナーの為、また教派を超えたエキュメニカルな青年活動の為、そして26歳以下の青年たちの自主的な活動であるU26(ユージロー)の働きの為に信施をお献げ頂ければ幸いです。

青年たちは様々な体験を通して、模索し、決断し、行動しようとしています。どうか、主の導きと、み守りをお祈り頂きたくお願い申し上げます。青年委員会では、様々な青年たちの自主的で活発な活動を支えるささやかな働きを今後とも続けてまいりたいと思いますので、お祈りとご支援を賜りますよう心よりお願いいたします。貴教会、教区の働き、特に青年の働きが益々祝福されたものとなりますようにお祈りいたします。

2013年7月16日
管区事務所総主事 司祭 相沢牧人
青年委員会 委員長 司祭 小林 聡


■青年委員会ホームページ
■U26(ユージロー)のブログ

2013.07.18 | 青年活動のための日

「青年の日」信施奉献ご協力のお願い

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しかし、主はわたしに言われた。
「若者にすぎないと言ってはならない。
わたしがあなたを、だれのところへ
遣わそうとも、行って
わたしが命じることをすべて語れ。」
エレミヤ書1:7


主のみ名を賛美いたします。
日頃は日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいていますことを心より感謝申し上げます。昨年3月11日の東日本大震災以降、たくさんの青年たちがボランティアとして被災地を訪れ、継続的な支援のために働いてくださっています。青年委員会の働きも青年たちの経験を大切にしていきたいと考えています。そこで今年は、東北教区の仙台を中心に青年たちが実行委員会を組織して準備を行い、8月23日~26日に仙台で「全国青年大会」を予定しております。「いっしょに歩こう!プロジェクト」の多大な協力も得ながら、全国の青年たちに被災地の現状を自分の眼で見て感じ、原発・放射能について学び、今もなお多くの傷みを負いながら生活されている方々の現実に心を寄せ、希望の光をてらす歩みを起こす機会となることを願っています。また、いくつかの教区では、昨年に引き続き、夏のキャンプに被災地から子どもたちをお招きするプログラムが組まれていますし、昨年は実現できなかった大韓聖公会からの被災地訪問も予定されています。今年も「日韓聖公会青年セミナー」としては開催いたしませんが、「いっしょに歩こう!プロジェクト」仙台オフィスで青年たちも含む訪問団を受け入れていただく予定になっています。

さて、例年8月の第1主日(本年は8月5日)は、「日本聖公会青年活動」を覚えて祈る主日となっています。1994年の日本聖公会第46(定期)総会で設置が決議され、今年5月に行われた総会でもその延長が決議され、祈りと信施をお献げすることになりました。教会青年の増加と活動の活性化の為に祈り、主に4年に1度開催される「全国青年大会」の実施や準備のため、聖公会の宣教課題を担う青年たちの活動の為に信施をお献げ頂ければ幸いです。
また、昨年8月の青年井戸端会議の場で誕生した「U26(ゆーじろー)」という26歳以下の青年たちの自主的な動きがあり、今年2月には市川で集会が開催され、「教会に行く理由、行かない理由」というディスカッションをしながら交流を深めています。今年4月からは全国各教区を5つのブロックに分けて、それぞれに代表を置き、連絡を密にしながらその輪の拡大を試みようとしています。今年8月26日「全国青年大会」の後に仙台で、経験の分かち合いと今後に向けての話し合いの時を持つ予定になっています。

青年委員会では、様々な青年たちの自主的で活発な活動を支えるささやかな働きを今後とも続けてまいりたいと思いますので、お祈りとご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


2012年7月15日
管区事務所総主事 司祭 相沢牧人
青年委員会 委員長 司祭 小林 聡



■ポスターに掲載した全国青年ネットワークニュースよりの抜粋文■
要約しておりますので、是非本文をご覧ください。
http://www.nskk.org/youth/news-nskk/news-index.htm


【2010年11月発行(第35号)より】

想像する事の大切さ
「いっしょに歩こう!プロジェクト」 スタッフ 岩本 翔太
 
短期疎開プログラムから外で遊べる喜び、
いっしょに歩こう!プロジェクトの仮設住宅、
避難所の訪問などからみんなで囲める食卓など、
いわゆる“普通の生活”に対しての感謝の気持ちを
改めてたくさんの被災者の方から教わりました。
そして、私たち自身もまた
被災者の方々に支えられていると実感します。
被災地に行く事ができる人はもちろん、
行けない人も被災者を覚えて祈る、関心を持ち行動する、
日々の生活に感謝するということはどこにいても変わりません。
どこにいても一番の支援は
被災地や被災者のことを忘れず想像し続けるという事だと
私は常々感じています。


【2011年11月発行(第37号)より】

一人の十歩より、十人の一歩 ~これからの日本と韓国の歩み~
日韓聖公会青年セミナー2010参加者 中部教区 西川 亘

分かち合いをしていく中で、ある青年のことばが
私の頭の中に残りました。
「一人の十歩より、十人の一歩」
これは、簡単にいくことではありません。
ですが、「百聞は一見にしかず」ということわざの通り、
自分たちで実際問題が起きている場所に赴き、
その現状やありのままの姿を見て、真実の話を聞く。
これこそが、歴史を含めた様々な問題に対して
とるべき行動であると気づかされました。
自分が学んだことを同世代の人たちに伝えていき、
十人の人の一歩踏み出す瞬間の
背中を押せるようになりたいと思います。

2012.07.23 | 青年活動のための日

「青年の日」信施奉献ご協力のお願い

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どのようにして、若者は、歩む道を清めるべきでしょうか。
あなたの御言葉どおりに道を保つことです。
詩編119編9節



 主のみ名を賛美いたします。

 東日本大震災にて犠牲になった方々、被災し、今もなお、辛い苦しい生活を余儀なくされている方々を覚え、神様の癒しと励ましをお祈り申し上げます。

 日本聖公会でも東日本大震災の被災者への支援活動として「いっしょに歩こう!プロジェクト」が始まっています。この夏、多くの青年たちが、ボランティアとして被災地を訪れようとしています。また、いくつかの教区では、夏のキャンプに被災地から子どもたちをお招きしようとしています。この夏に行われるすべての行事、プログラムが、神様の祝福と喜びに満たされますようにお祈りいたします。

 さて、例年、8月の第1の日曜日(本年は8月7日)は、「日本聖公会青年活動」を覚えて代祷を捧げ、また信施を奉献する主日です。この主日は、日本聖公会第46(定期)総会(1994年)にて設置が決議され、今年2010年5月に行なわれた第58(定期)総会にて、その延長が決議されました。

 上記決議では、
*当日の礼拝では教会にて教会青年の増加と活動の活性化のために祈りを捧げる。
*当日の信施は管区事務所が取りまとめ、管理し、主に4年に一度開催が予定されている「全国青年大会」の実施及び準備等の働きのために用いる。
となっています。

 今年は、東日本大震災により多くの計画が変更を余儀なくされています。例年行われている日韓聖公会青年セミナーは、今年、大韓聖公会の担当により、マニラで開催されるはずでした。しかし、大震災により、大韓聖公会では青年たちを、ボランティアとして被災地に派遣したいと考え、セミナーの開催地を東北にしたいと提案しました。青年委員会では、その提案を受け入れ、8月11日(木)~16日(火)の日程で仙台を拠点にボランティア活動を中心とした日韓聖公会青年セミナーを開催することになりました。

 また、来年には全国青年大会の開催なども予定されており、この夏にはその準備も始まります。このような様々な働きを通して、青年たちの交流が盛んになり、教会の活性化につながることを心から願っております。青年委員会として、そのためのささやかなお手伝いを今後とも続けてまいりたいと思います。どうぞ、今後とも、青年たちの成長と活動のためにお祈りとご支援を賜りますよう心からお願いいたします。
  
日本聖公会各教会・伝道所・礼拝堂御中


2011年7月16日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相澤牧人

2011.07.25 | 青年活動のための日

「青年の日」信施奉献ご協力のお願い

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さまざまな道に立って、眺めよ。
昔からの道に問いかけてみよ 
どれが、幸いに至る道か、と。
その道を歩み、魂に安らぎを得よ。
(エレミヤ6:16)



主のみ名を賛美いたします。
ご恩寵のもと、皆々様にはご健勝にてご活躍のことと存じます。また各教会・団体におきましては、この夏の様々な行事・プログラムの準備にお忙しい時をお過ごしと存じます。各地にて夏の諸計画が有意義に、そして無事に行なわれることをお祈り申し上げます。

さて、例年、8月の第1の日曜日(本年は8月1日)は、「日本聖公会青年活動」を覚えて代祷を捧げ、また信施を奉献する主日です。この主日は、日本聖公会第46(定期)総会(1994年)にて設置が決議され、今年2010年5月に行なわれた第58(定期)総会にて、その延長が決議されました。

上記決議では、
*当日の礼拝では教会にて教会青年の増加と活動の活性化のために祈りを捧げる。
*当日の信施は管区事務所が取りまとめ、管理し、主に4年に一度開催が予定されている「全国青年大会」の実施及び準備等の働きのために用いる。
となっています。

昨年9月22日、23日と日本聖公会宣教150周年記念礼拝と記念プログラムが行なわれましたが、全国から多くの青年たちも参加し、様々な場面でその力を発揮しました。殊にカンタベリー大主教と青年たちの話し合いは、短い時間でしたが、とても意義のあるひと時だったと思います。

今年は、8月11日(水)~16日(月)の日程で、長崎を会場に第5回日韓聖公会青年セミナーの開催が計画されており、殊に「東アジアの平和」をめぐり、日韓両国の青年たちが共に学びあうことになっております。

その他にも、各地で青年たちが学び、交流を深めるための様々なプログラムが行なわれていますので、青年委員会では、各教区の青年担当者の方々と協力しつつ、青年たちの参加を積極的に応援したいと考えています。青年たちが様々な出会いと交わり経験することにより、視野を広げ、学びを深め、宣教の働きを担う器として成長できるようにお手伝いをしたいと思います。

青年たちの活動が活発になることによって、各教会もまた活発になると思います。どうぞ、今後とも、青年たちの成長と活動のためにお祈りとご支援を賜りますよう心からお願いいたします。


2010年7月7日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相澤牧人

2010.07.13 | 青年活動のための日

「青年の日」信施奉献ご協力のお願い

2009 青年の日

「起きよ、光を放て。 あなたを照らす光は昇り 主の栄光はあなたの上に輝く。」
(イザヤ60章1節)



 主のみ名を賛美いたします。
 ご恩寵のもと、皆々様にはご健勝にてご活躍のことと存じます。また各教会・団体におかれましては、この夏の様々な行事・プログラムの準備にお忙しい時をお過ごしと存じます。各地にて夏の諸計画が有意義に、そして無事に行なわれることをお祈り申し上げます。

 さて、8月の第1の日曜日(本年は8月2日)は、「日本聖公会青年活動」を覚えて代祷を捧げ、また信施を奉献する主日です。この主日は、日本聖公会第46(定期)総会(1994年)にて設置を決議され、2006年5月に行なわれた第56(定期)総会にて、その延長が決議されました。
 上記決議では、
*当日の礼拝では教会にて教会青年の増加と活動の活性化のために祈りを捧げる。
*当日の信施は管区事務所が取りまとめ、管理し、主に4年に一度開催が予定されている「全国青年大会」の実施及び準備等の働きのために用いる。
となっています。

 昨年8月、沖縄にて2008全国青年大会が行なわれ、大韓聖公会からの青年を含む約140名の青年たちが集い、共に平和について学び、祈る機会を与えられました。今年は、8月13日(木)~18日(火)の日程で、韓国にて日韓青年セミナーの開催が計画されており、殊に「東アジアの平和」について、日韓両国の青年たちが共に学びあうことになっております。更に、9月22日、23日に行なわれる日本聖公会宣教150年記念礼拝及び記念プログラムには、多くの青年が全国各地から参集する計画になっております。その他にも、青年たちが学び、交流を深めるための様々なプログラムが行なわれていますので、青年委員会では、各教区の青年担当者の方々と協力しつつ、こうした様々な機会を青年たちに提供し、彼らがたくさんの出会いを通して、視野を広げ、学びを深め、宣教の働きを担う器として成長するためのお手伝いをしたいと考えています。

 青年たちの活動が活発になることによって、各教会もまた活発になると思います。どうぞ、今後とも、青年たちの成長と活動のためにお祈りとご支援を賜りますよう心からお願いいたします。


2009年7月15日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相澤牧人

2009.07.22 | 青年活動のための日

「青年の日」信施奉献ご協力のお願い


2008年青年活動のための日ポスター

青年活動のための日
2008年8月3日
8月の第一主日


わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。
それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。
(エレミヤ書29:11)



 主のみ名を賛美いたします。

 ご恩寵のもと、皆々様にはご健勝にてご活躍のことと存じます。また各教会・団体におきましては、この夏の様々な行事・プログラムの準備にお忙しい時をお過ごしと存じます。
各地にて夏の諸計画が有意義に、そして無事に行なわれることをお祈り申し上げます。

 さて、8月の第1の日曜日(本年は8月3日)は、「日本聖公会青年活動」を覚えて代祷を捧げ、また信施を奉献する主日です。この主日は、日本聖公会第46(定期)総会 (1994年)にて設置を決議され、2006年5月に行なわれた第56(定期)総会にて、その延長が決議されました。

 上記決議では、
*当日の礼拝では教会にて教会青年の増加と活動の活性化のために祈りを捧げる。
*当日の信施は管区事務所が取りまとめ、管理し、主に4年に一度開催が予定されている「全国青年大会」の実施及び準備等の働きのために用いる。
となっています。

 今年2008年は、これまで4年に一度開催されてきた「全国青年大会」の開催年となります。今回は沖縄を会場に、8月20日(水)~23日(土)の日程で、「そこにキリストは共にいる」をテーマに行なわれます。150名以上の青年の参加が見込まれています。

 また今回の全国青年大会には、大韓聖公会から約20名の青年たちも参加することになっております。今年は日韓聖公会青年セミナーの代わりとして、大韓聖公会の青年たちにもこの大会に参加していただくことになりました。戦争中、沖縄で生命を奪われた朝鮮人もたくさんおりますし、今日では、沖縄は、東アジアにおける米軍の最も重要な戦略基地でもあります。その意味で沖縄は、韓国の青年たちにとっても特別な意味をもつ場所です。

 戦争によって多くの犠牲を強いられ、今もなお、巨大な軍事基地によって日々の生活を脅かされている沖縄で、日韓の青年たちは何を学び、何を分かち合うことができるでしょうか。彼らの大切な出会いと経験を、それぞれの教会や地域における宣教の業に生かすことができますように、皆様のお支えをお願いいたします。

 また、今年はイギリスでランベス会議が開催されます。この会議のために、世界中からスチュワードの青年が募集されました。日本聖公会からも1名の青年を派遣することができました。また国際青年ネットワークという全聖公会を結ぶ青年ネットワークがありますが、このネットワークも、ランベス会議期間中、世界中の青年活動を紹介する活動を行ないます。この活動のためにも青年を1名派遣いたしました。世界中から集まった主教さんたちの会議が行なわれる一方で、このような青年の働きも行なわれていることを覚え、お祈りくださいますようお願いします。

 その他にも、青年たちが学び、交流を深めるための様々なプログラムが行なわれていますので、青年委員会では、各教区の青年担当者の方々と協力しつつ、こうした様々な機会を青年たちに提供し、彼らがたくさんの出会いを通して、視野を広げ、学びを深め、宣教の働きを担う器として成長するためのお手伝いをしたいと考えています。

 今後とも、青年たちの成長と活動のためにお祈りとご支援を賜りますよう心からお願いいたします。



2008年7月15日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相澤牧人

2008.07.25 | 青年活動のための日

「青年の日」信施奉献ご協力のお願い

青年07


青年活動のための日
2007年8月5日

若者たちよ、あなたがたは強く、神の言葉があなたがたの内にいつもあり、あなたがたは悪い者に打ち勝った。
ヨハネの手紙1 (2:14)


 主のみ名を賛美いたします。
 ご恩寵のもと、皆々様にはご健勝にてご活躍のことと存じます。また各教会・団体におきましては、この夏の様々な行事・プログラムの準備にお忙しい時をお過ごしと存じます。各地にて夏の諸計画が有意義に、そして無事に行なわれることをお祈り申し上げます。
 さて、8月の第1の日曜日(本年は8月5日)は、「日本聖公会青年活動」を覚えて代祷を捧げ、また信施を奉献する主日です。この主日は、日本聖公会第46(定期)総会(1994年)にて設置を決議され、昨年5月に行なわれた第56(定期)総会にて、その延長が決議されました。
 上記決議では、
*当日の礼拝では教会にて教会青年の増加と活動の活性化のために祈りを捧げる。
*当日の信施は管区事務所が取りまとめ、管理し、主に4年に一度開催が予定されている「全国青年大会」の実施及び準備等の働きのために用いる。
となっています。
 昨年8月、日韓聖公会協働プログラムの一環として、日韓聖公会青年セミナーが日本で行なわれ、両国聖公会の各教区から青年及びスタッフが40名ほど参加し、「日韓聖公会の宣教課題と東アジアの平和」を主題として、現在、両国の教会が直面している課題について分かち合い、祈りを捧げました。今年は、同じく8月に会場をソウルに移して、「平和の地で平和の種になろう」というテーマで行なわれることが予定されています。両国の歴史的な課題を踏まえつつ、東アジアの平和のために、青年一人一人が平和の器として、手をつなぎ歩みだすことができるような機会になることを願っております。
 また、来年2008年は、これまで4年に一度開催されてきた「全国青年大会」の開催年となります。開催時期、会場などの詳細は、近々、決定される予定ですが、次回も全国から多くの学生・青年の参加が期待されます。因みに、前回は、2004年に長崎にて行なわれましたが、全国から100名以上の青年が集いました。日程に8月9日の長崎原爆の日が含まれていましたので、原爆被害者の証言に耳を傾け、長崎市内各所にて原爆投下の瞬間を追体験することにより、原爆被害の悲惨と悲しみを心に刻み、そして平和の尊さを互いに分かち合うことができました。
 その他にも、青年たちが学び、交流を深めるための様々なプログラムが行なわれていますので、青年委員会では、各教区の青年担当者の方々と協力しつつ、こうした様々な機会を青年たちに提供し、彼らがたくさんの出会いを通して、視野を広げ、学びを深め、宣教の働きを担う器として成長するためのお手伝いをしたいと考えています。
 今後とも、青年たちの成長と活動のためにお祈りとご支援を賜りますよう心からお願いいたします。

2007年7月12日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 三鍋 裕

2007.08.13 | 青年活動のための日

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