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「神学校のために祈る主日」を迎えるにあたって

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主は彼を外に連れ出して言われた。
「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。」
そして言われた。「あなたの子孫はこのようになる。」
アブラムは主を信じた。
(創世記15:5-6)


+主の平和がありますように

イエスさまのご復活を喜び祝う期節を豊かにお過ごしのことと存じます。
日本聖公会では総会の決議によって、いくつかの特定主日が定められ、その働きのために祈りと信施をささげて支える活動を継続しています。

来る5月7日の復活節第4主日は、「神学校のために祈る主日」です。
聖公会神学院とウイリアムス神学館のために祈り、その働きのために当日の信施をお献げします。

2017年度は、ウイリアムス神学館で5名、聖公会神学院で6名の方々が学ばれています。
神学生一人ひとりが学び・成長し・仕える者として整えられますように、すべての教区に聖職志願者が与えられますように、神学教育に携わる人材が与えられますように、そして両神学校での学びを支える教授、スタッフの方々の働きの上に、神さまの導きと祝福・励ましが与えられえますようにお祈りください。

主にあって

2017年4月20日
日本聖公会 管区事務所総主事
司祭 矢萩新一


ポスター挿絵:司祭 佐々木道人

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2017.04.19 | 神学校のために祈る主日

「神学校のために祈る主日」を迎えるにあたって

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そして、十二人を呼び寄せ、二人ずつ組にして遣わすことにされた マルコ 6:7


+主の平和がありますように

イエスさまのご復活を喜び祝う期節を豊かにお過ごしのことと存じます。
日本聖公会では総会の決議によって、いくつかの特定主日が定められ、その働きのために祈りと信施をささげて支える活動を継続しています。

来る4月17日の復活節第4主日は、「神学校のために祈る主日」です。
聖公会神学院とウイリアムス神学館のために祈り、その働きのために当日の信施をお献げしますので、どうぞお憶えください。

2106年度は、ウイリアムス神学館で6名、聖公会神学院で7名の方々が学ばれています。神学生一人ひとりが学び・成長し・仕える者として整えられますように、すべての教区に聖職志願者が与えられますように、神学教育に携わる人材が与えられますように、そして両神学校での学びを支える教授、スタッフの方々の働きの上に、神さまの導きと祝福・励ましが与えられえますようにお祈りください。
主にあって

2016年4月1日
日本聖公会 管区事務所総主事
司祭 矢萩新一


ポスター挿絵:司祭 佐々木道人

2016.04.01 | 神学校のために祈る主日

「神学校のために祈る主日」を迎えるにあたって

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どうか、天を裂いて、降ってください(イザヤ63:19)


 +主の平和がありますように
 イエスさまのご復活を喜び祝う期節を豊かにお過ごしのことと存じます。

 日本聖公会では総会の決議によって、いくつかの特定主日が定められ、その働きのために祈りと信施をささげて支える活動を継続しています。来る4月26日の復活節第4主日は、「神学校のために祈る主日」です。聖公会神学院とウイリアムス神学館のために祈り、その働きのために当日の信施をお献げしますので、どうぞお憶えください。

 2015年度は、聖公会神学院とウイリアムス神学館の両神学校でそれぞれ6名ずつの方々が学ばれています。神学生一人ひとりが学び、成長し、仕える者として整えられますように。また、すべての教区に聖職志願者が与えられますように。神学教育に携わる人材が与えられますように。両神学校での学びを支える教授、スタッフの方々の働きの上に、神さまの導きと祝福、励ましが与えられえますようにお祈りください。
 
 主にあって


2015年4月8日
日本聖公会 管区事務所総主事 司祭 矢萩新一



ポスター挿絵:司祭 佐々木道人

2015.04.10 | 神学校のために祈る主日

「神学校のために祈る主日」を迎えるにあたって

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主は羊飼い 詩篇23:1

主イエスの復活を喜び祝う期節を豊かにお過ごしのことと思います。

日本聖公会では、総会決議によって、いくつかの特定主日が定められ、その特定の働きのために祈り、信施をささげ、それを支える活動を継続しています。

来る5月11日の復活節第4主日は、「神学校のために祈る主日」です。聖公会神学院とウイリアムス神学館のために祈り、その働きのために当日の信施を献げます。どうぞ、そのことをお覚えください。

2014年度は、聖公会神学院では7名の方が、ウイリアムス神学館では8名の方が学びをされています。この両神学校の神学生の学びの上に、また、彼らを支える教授、スタッフの方々の働きの上に、神様の導きと祝福、励ましが与えられえますようにと祈りたいものです。そして、その業が全うされますようにと、私たちも支えていきたいものです。
主にあって

2014年4月18日
日本聖公会管区事務所 
総主事 司祭 相 澤 牧 人



ポスター挿絵:司祭 佐々木道人

2014.04.25 | 神学校のために祈る主日

「神学校のために祈る主日」を迎えるにあたって

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良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。
(マタイ 13:23)



主イエスの復活を喜び祝う期節を、どのようにお迎えになられるのでしょうか。そのメッセージを豊かに味わいながら過ごしでいきたいものです。

日本聖公会では、総会決議によって、いくつかの特定主日が定められ、その特定の働きのために祈り、信施をささげ、それを支える活動を継続しています。

来る4月21日の復活節第4主日は、「神学校のために祈る主日」と定められています。どうかそのことを覚え、当日の信施をお献げください。

2013年度は、聖公会神学院では6名の方が、ウイリアムス神学館では11名の方が学びをされることになっています。どうか、この両神学校の神学生の学びの上に、また、彼らを支える教師、スタッフの方々の働きの上に、神様の導きと祝福、励ましが与えられえますようにと祈りたいものです。そして、私たちは、その業が全うされますようにと、支えていきたいものです。

主にあって

2013年3月25日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相沢牧人



ポスター挿絵:司祭 佐々木道人

2013.04.02 | 神学校のために祈る主日

「神学校のために祈る主日」を迎えるにあたって

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羊は一人の羊飼いに導かれ、一つの群れになる(ヨハネ10:16)


 主イエスの復活の喜びの期節を、豊かに味わいながらお過ごしのことと思います。

 日本聖公会では、毎年、いくつかの特定主日を定め、その特定の働きのために祈り、信施をささげ、その働きを支える活動を継続しています。

 来る4月29日の復活節第4主日は、「神学校のために祈る主日」と定められています。日本聖公会総会は、この日に、聖公会神学院とウイリアムス神学館のために祈り、当日の信施をささげることを決議しました。

 聖公会神学院では、今年3名の方が入学され、合計6名の方が、また、ウイリアムス神学館では、6名の入学者があり、合計12名の方が学びを続けておられます。どうか、この両神学校の神学生の学びの上に、また、教授、スタッフの方々の働きの上に、神様の導きと祝福、励ましが与えられえますようにとの祈りをおささげいただければと願います。そして、その業が全うされますようにと、私たちは祈りを持って支えていきたいものです。
主にあって


2012年4月10日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相沢牧人

2012.04.23 | 神学校のために祈る主日

「神学校のために祈る主日」の信施奉献に関してのお願い

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主の尊いみ業に仕える者とし その務めを全うすることができますように
(祈祷書 神学校のための祈りより)


 
尊いお働きの中で日々をお過ごしのことと思います。
日本聖公会では、毎年にいくつかの主日に、特定の働きを憶え、そのために祈り、信施を献げる豊かな習慣を持っています。

その中のひとつに、「神学校のために祈る日」があります。復活節第4主日(今年は5月15日)をその特定主日と定めています。これは、1950年に開催された第23(定期)総会で決議されました。そして、現在では4年ごとに見直しをしていますが、2010年開催の第58(定期)総会でも継続することが可決され、今日まで続いているものです。

東京にあります「聖公会神学院」、京都にあります「ウイリアムス神学館」の二つの神学校のためにお祈りください。学びを続けている神学生のため、また彼らに奉仕する教職員の方々の働きを憶えてください。そして、それぞれの業が全うされますようにと祈り支えていただければと思います。

現在、聖公会神学院では4名の方が、ウイリアムス神学館では10名の方がその学びを続けています。どうか、来る5月15日の主日には、この二つの神学校に関わるすべての方々を憶え、祈り、信施をお献げいただければと思います。

2011年4月25日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相沢牧人


2011.05.06 | 神学校のために祈る主日

神学校のために祈る主日の信施奉献に関してのお願い

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わたしたちは神のもの その民 その牧場の羊(詩編 第100編2節b)


主イエス・キリストのご復活をお祝い申し上げます。

 私たちの日本聖公会は、復活節第4主日(今年は4月25日)を「神学校のために祈る日」と定めています。これは1950年に開催された第23(定期)総会で決議され、今日まで継続されてきている大切かつ豊かな行為です。
 この日には、東京にあります「聖公会神学院」と京都にあります「ウイリアムス神学館」の二つの神学教育を担う学校の働きのために祈り、信施をささげると定められています。

 この世にある教会の働きは、聖職の役割と信徒の役割が重なり合って進めていくものなのであると思います。そして、聖職の養成のために奉仕している神学校、そこで学ぶ神学生、また、彼らに奉仕する教職員の方々の働きも尊いものであると思います。これらの方々を覚え、それぞれの業が全うされますようにと祈り、支えていきたいものです。

 聖公会神学院では9名の方が、ウイリアムス神学館では10名の方が学んでおられます。どうか4月25日の主日には、この二つの神学校に関わるすべての方々を覚え、祈りをささげてまいりましょう。そして同日の信施を両神学校のためにお献げくださいますようお願いいたします。


2010年4月7日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相澤牧人

2010.04.14 | 神学校のために祈る主日

神学校のために祈る主日の信施奉献に関してのお願い

神学院のための主日

語る者は、神の言葉を語るにふさわしく語りなさい。
(ペテロの手紙1 4:11)



主イエス・キリストのご復活をお祝い申し上げます。

 私たちの日本聖公会は、復活節第4主日(今年は5月3日)を「神学校のために祈る日」と定めています。これは1950年に開催された第23(定期)総会で決議され、今日まで継続されてきている大切かつ豊かな行為です。
 この日には、東京にあります「聖公会神学院」と京都にあります「ウイリアムス神学館」の二つの神学教育を担う学校の働きのために祈り、信施をささげることになっています。

 昨今の日本聖公会の課題のひとつに、聖職の不足があげられています。この要因にはさまざまなことが考えられますが、いずれにしろ教会の働きにおいて、聖職の役割と信徒の役割は欠かせないものであると思います。その聖職の養成のために奉仕している神学校の教員、職員を覚えましょう。また神学生の方々を覚え、彼らのそれぞれの業が全うされるようにと祈り、支えていきたいものです。
 現在、聖公会神学院では10名の方が、ウイリアムス神学館では7名の方が学んでおられます。どうか5月3日の主日には、この二つの神学校に関わるすべての方々を覚え、祈りをささげてまいりましょう。そして同日の信施を両神学校のためにお献げくださいますようお願いいたします。


2009年4月12日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 相澤牧人

2009.04.16 | 神学校のために祈る主日

神学校のために祈る主日信施奉献についてのお願い

2008年神学校のために祈る主日ポスター


神学校のために祈る主日
2008年4月13日
復活節第4主日


「主の霊がわたしの上におられる。
貧しい人に福音を告げ知らせるために、主がわたしに油を注がれたからである。
主がわたしを遣わされたのは、
捕らわれている人に解放を、目の見えない人に視力の回復を告げ、
圧迫されている人を自由にし、主の恵みの年を告げるためである。」
イエスは、「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した」と話し始められた。
(ルカ4:18-19, 21)



主イエスのご復活をお祝い申し上げます。

復活節第4主日(本年は4月13日)は日本聖公会第23(定期)総会(1950年)が定めました神学校のために祈る主日です。この日には聖公会神学院(東京)とウイリアムス神学館(京都)の働きを覚えて祈り、信施をお献げいただくことになっております。

2008年3月、7人の新しい働き人が聖公会神学院(東京)とウイリアムス神学館(京都)を卒業され、公会に送り出されていきました。このことは神様から注がれた豊かなお恵みと、日本聖公会すべての教会の祈りによるお支えによって与えられた果実であると感謝しております。
2008年度は二つの神学校に14人の新入生が入学され、合わせて20人の神学生が神様とこの世界の人々に仕えるために、学びと祈りの生活を送っています。正直に申しまして、ここ2年間は入学者が全部で7人と少なくなっておりましたので、随分と心配しておりました。しかし神様は、預言者エリヤの時のように7000人とはいきませんが、私たちの思いを超えて多くの志願者を整えてくださいました。この大きな恵みの事実に感謝し、20人の神学生一人ひとりがみ心に適う学びをされますよう、神様の導きをお祈りしたいと思います。

さて、それぞれの神学校では、聖職(教役者)志願者への神学教育はもちろんのこと、聴講を希望する信徒の方々への講座の開放、公開講座、体験入学等、様々な働きを続けています。私たちが神学校の働きを覚えるということは、単にこの主日だけ信施を献げて祈ればよいということではありません。私たちが信施と祈りを献げながら覚えたいのは、神学校で学ぶ聖職(教役者)志願者は、信徒の中から、皆さんの祈りの内に、祈りによって召し出されるということです。もちろんこの召し出しは神様のみ業ではありますが、そのためには私たちの教会自身が、神様の召しにかなうものとして整えられることが大切でありましょう。教会が喜びも悲しみも互いに担い、分かち合う共同体であるからこそ、神と人とに仕える者として生きることに喜びを感じる志願者が召し出されるのではないでしょうか。

4月13日の主日には、教会の仕え人となるように召され、神学校でその備えをしている人々、またその備えを支えるすべての人々が、聖霊の導きによってそれぞれの務めを全うすることができますようにお祈りください。またその営みが神のみ心にかない、この世界に対する神の働きに参与する教会とされますようお祈りください。そして、同日の信施を祈りと共に両神学校のためにお献げくださいますようお願いし、ご案内申し上げます。


2008年4月25日
日本聖公会管区事務所
総主事 司祭 三鍋 裕

2008.04.01 | 神学校のために祈る主日

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